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トイレ博物館
2006 / 08 / 24 ( Thu )
週5日制のあおりか、都内のいくつかの区では夏休みが今週で早々に終わってしまう。その分宿題の追い込みも早まるというわけで。
 そんな夏休みの宿題・自由研究のテーマに関するニュースを読んでいたら、新宿で『トイレ博物館』なるものを開催中と知る。
面白そうなので、そういった生活臭の強いものが好きな私、さっそく出かけてみることにしました。

トイレ博物館(期間限定)
場所:TOTOスーパースペース内 特設会場新宿西口 カリヨン橋突き当たり新宿エルタワー26F
期間:2006年7月1日(土)~2006年8月27日(日) 無料
※詳細はwebページにて

miharasi.jpg
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熊田千佳慕展
2006 / 08 / 15 ( Tue )
mm1.jpg

熊田千佳慕展(and 山名文夫と熊田精華展)

開催日:2006年6月24日(土)~9月3日(日)  10:00~18:00(入館は17:30まで)
場 所:目黒区美術館 http://www.mmat.jp/
入場料:大人900円 大高生600円 中小生無料

mm.jpg


NHKの『新日曜美術館』という番組内でこの展覧会のお知らせを聞き、その絵を見た娘が、とても見にいきたい! というのでつきあう。
・・・画家の名前にはピンとこなかったがなんとなく絵本の挿絵で見たような気がする。

藤田嗣治も細い筆で緻密に書き上げていたが、熊田千佳慕氏ははるかにその上をいく細かさで、そのために年に3枚絵を仕上げるのがやっとだという。いかに早くかきあげるかを誇ったことのあるフジタとその点でも全然違う。
絵は、ボタニカルアートというか細密画というか写真のようで
(昆虫画に関しては“プチ・ファーブル”といわれているそうな)
それでいて単なる“超写実”というだけでは言い表せない暖かさがある。
印刷物として世に多く出ている氏の絵を原画で初めて見た。質感や線使いなどたしかに生でなければわからないだろうと思う。
そして熊田千佳慕氏は今年95歳(!)にしてなお作画の意欲は盛ん。
「人生はすでに秋深いところにいますけど、心の中には春風が吹いています。このギャップを楽しみたい」とのこと。すごいなあ。

・・・ペンネームが面白いので(本名は五郎さん)、その由来を調べたら「千人の美人(佳人)に慕われますように!」なんだそうな。(^○^) やはりこういうおちゃめ&おしゃれ心が元気の秘けつだな。

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ベジタブルダイニング・chef's V (恵比寿)
2006 / 08 / 13 ( Sun )
JR東日本・首都圏ホリデーパス区内における夏休み恒例、ポケモンラリー。
ちびっこたちにまじってさり気なく私もスタンプ押したりする。キャラクターはともかく、オリエンテーリング的にスタンプを集めてまわったりするのは大人でも意外に楽しいのだった。(^^ゞ スタンプ台撤収の20日までにさていくつあつめられるでしょーか。←アホかも。

manafi.jpg gonbe.jpg

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ラーメン・二天(池袋)
2006 / 08 / 06 ( Sun )
niten.jpg

・・・池袋で1番おいしいラーメン屋さんはどこになるだろう?

今日はとりあえずジュンク堂に行ったので、お昼を近くの『二天』で。(ぐるなびでの紹介ページはこちら
上品なすまし汁のような味のする女性的な魚系のスープに、太く腰のある男性的な麺が入っている。名物の豚天ラーメンはそこにチャーシューではなく海苔の衣をつけて揚げられた豚ロース肉が乗る。上品なパーコー麺といったところか。味も接客も悪くは無い。

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